床から約700〜1,500mm。 この記事では、この範囲をキッチン収納のゴールデンゾーンとして考えます。 深くかがまず、背伸びもしすぎず、物を見つけて取り出しやすい高さです。使う人の身長によって多少前後しますが、収納の中身を振り分ける目安になります。 この範囲に置きたいのは、茶碗や汁椀、普段使う皿、コップ、カトラリー、よく使う保存容器などです。 床から700mmより下には、飲料や食品のストック、重さのある大皿など。1,500mmより上には、軽い保存容器や季節ごとに使う物などを置くと、出し入れの負担を抑えら ...